イラン国会副議長、「韓国は、独立した政策をとるべき」
10月 07, 2018 15:06 Asia/Tokyo
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イラン国会のモタッハリー副議長と韓国のウォン・ユチョル第一政策調整委員長
イラン国会のモタッハリー副議長が、韓国がアメリカに対し独立した政策をとることは、イランと韓国の交流のレベルを向上させるものだ、としました。
イルナー通信によりますと、モタッハリー副議長は6日土曜、テヘランを訪問した韓国国会議員を兼任するアジア・太平洋議会フォーラム持続可能発展・環境政策会議のウォン・ユチョル第一政策調整委員長との会談において、アメリカの核合意離脱と対イラン制裁の再発動は違法な行動だとし、「誤った政策は、イランと韓国の歴史ある関係に弊害を与えることはできない」と語りました。
一方のウォン・ユチョル委員長、この会談において、両国の拡大しつつある関係の満足の意を示すと共に、「韓国の政治家や国会議員らは、イランとの関係の強化を追求しており、両国の関係における懸念材料を払拭しようとしている」と述べました。
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