イスラム革命防衛隊総司令官、「抵抗戦線は、シリアとイラクの戦争のあと、より強力になった」
10月 12, 2018 13:33 Asia/Tokyo
-
イスラム革命防衛隊のジャアファリ総司令官
イランイスラム革命防衛隊のジャアファリ総司令官が、「抵抗戦線はシリアとイラクの戦争の後、より強力になっており、抵抗の中心に関する懸念は存在しない」と語りました。
IRIB通信が11日木曜に伝えたところによりますと、ジャアファリ総司令官は、アルマシーラテレビのインタビューで、「アメリカのトランプ大統領が、イランは自身の大統領就任の時期から弱体化していると考えているのであれば、それは誤りだ」としました。
また、トランプ大統領によれば、イランはトランプ大統領就任前、12分で敵に対する防衛を完了することができたということだが、現在、その時間はさらに短くなっているとしました。
さらに、イランとイスラム革命の力は、抵抗戦線の存在により増しているとして、「イランの安全が危機に陥ったとき、即座の国外での対抗措置を惜しむことはない」としました。
ジャアファリ総司令官は、イランは制裁を理由に、国の自給自足と団結を手にしたとして、「イランはシオニスト政権イスラエルが完全に消滅するまで、抵抗を続ける。今、シオニスト政権の消滅の時は近づいている」と強調しました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
タグ