イラン外相、「過激派とテロは、特定の人種や宗教に限られない」
10月 30, 2018 13:50 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、アメリカ・ペンシルベニア州にあるユダヤ教礼拝所・シナゴークでの銃乱射事件を非難すると共に、「過激派とテロは特定の宗教や人種に限られず、いずれの事例であれ、非難されるべきだ」と語りました。
ザリーフ外相は、29日月曜、ツイッター上で、「世界の人々は、武装した偽善的政策を持つ人々の支配下に暮らすべきではない」としました。
28日日曜夜、ペンシルベニア州ピッツバーグのユダヤ教礼拝所で発生した銃乱射事件により、14人が死亡、12人が負傷しました。
今回の銃撃事件の実行犯は、45歳男性ロバート・バウアーズ容疑者で、現在拘留中であり、他に29の罪に問われています。
初期段階の調査によれば、同容疑者は銃所持に必要な許可書を持っています。
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