イラン外務省報道官、「米は武器契約に基づく人権の見本を伝播」 
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イラン外務省のガーセミー報道官は、「アメリカの政府関係者は、人道を謳う欺瞞的なスローガンや、表面的に人権擁護を叫ぶことで、武器契約に基づく人権擁護の新しい模範を広めている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 24, 2018 21:00 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官は、「アメリカの政府関係者は、人道を謳う欺瞞的なスローガンや、表面的に人権擁護を叫ぶことで、武器契約に基づく人権擁護の新しい模範を広めている」と語りました。

IRIB通信によりますと、ガーセミー報道官はイランでの人権状況やテロに関する、アメリカ国務省報道官の最近の発言に反駁し、「人権問題や人命を、武器契約による貿易量や外貨収入と結びつけるアメリカの政府関係者に対し、これ以上は期待できない」と述べました。

また、「今日、アメリカの政府関係者は、アメリカに同盟し、人道に反する一部の政権に居場所を与え、数百万人もの子どもや女性をはじめとする罪なき人々を殺害させ、彼らを旱魃や病気の蔓延に直面させると同時に、学校や病院、冠婚葬祭の場を最新鋭の戦闘機で爆撃させている」と強く非難しました。

さらに、「このような状況では、アメリカが完全に面目を失った偽りの位置づけにおいて、世界の安全保障や他国での人権擁護云々を口にすることはできず、またそのような資格もない」と語りました。

 

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