国連人権高等弁務官、「イランと協力する用意あり」
11月 28, 2018 14:22 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相(右)と国連のバチェレ人権高等弁務官
イランのザリーフ外相が、同国民に対するアメリカの制裁行使は一方的かつ違法なものだとし、「歴然とした人権侵害だ」と非難しました。
ザリーフ外相は27日火曜、スイス・ジュネーブで開催されたアフガニスタン支援国会議で、国連のバチェレ人権高等弁務官と会談しました。
ザリーフ外相はこの会談で、「独立諸国に対する圧力行使を目的に、人権という崇高な理念が悪用され国連の人権関連の方策が手段として利用されていることは、誠に遺憾だ」とし、矛盾をはらんだ対イラン人権決議の採択を非難しました。
一方のバチェレ高等弁務官もこの会談で、イランと有益かつ建設的な協力を行う用意があると表明しました。
アフガニスタン支援国会議は、27日午前から2日間にわたり、60カ国以上の政府高官や多数の国際機関の代表者らが出席し、国連とアフガニスタンの主催により、ジュネーブで開催されています。
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