イラン外相、「西側諸国はイスラエル首相に迎合」
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イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、西側諸国のシオニスト政権イスラエルへの追随を批判し、「シオニスト政権のネタニヤフ首相は、常にイランを破滅に追い込むとして脅迫し、また西側諸国も判で押したように同首相の懸念を繰り返している」と語りました。
ザリーフ外相は18日火曜、ツイッターにおいて、「ネタニヤフ首相は核爆弾製造工場の傍らに立ち、イランを破壊すると脅迫している。そして、今なお攻撃用ミサイルに関して公言していながら、抑止力、防衛としてのイランのミサイルに不満を並べ立てている」と非難しました。
また、「アメリカは今年5月8日、一方的にイラン核合意から離脱し、他国にもこの合意に違反することを奨励した。また、イラン恐怖症を広めるために、イランのミサイル計画を脅威だとして吹聴している。だが、その一方で一部の西側諸国は、アメリカの核合意離脱後にこの合意への残留に向けて本格的、現実的な行動を起こすことができていない状況で、イランのミサイル計画に懸念を示している」と指摘しました。
さらに、「イランはこれまで何度も、わが国のミサイル計画が合法かつ防衛目的であり、これに関しては協議できないと表明してきた」と強調しました。
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