カナダ外相、「イランとの国交断絶はよい結果をもたらさなかった」
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カナダ外相が、演説の中で、カナダの新たな外交方針について語り、カナダとイランの国交断絶は、まったくよい結果をもたらさなかったとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 30, 2016 16:00 Asia/Tokyo
  • カナダ外相、「イランとの国交断絶はよい結果をもたらさなかった」

カナダ外相が、演説の中で、カナダの新たな外交方針について語り、カナダとイランの国交断絶は、まったくよい結果をもたらさなかったとしました。

イルナー通信によりますと、カナダのディオン外相は29日火曜、オタワ大学での演説で、カナダとイランの国交断絶は、双方にも、世界の安全保障にも、決してよい結果をもたらさなかったと語りました。

ディオン外相はまた、在イラン・カナダ大使館の閉鎖についても、「在イラン・カナダ大使館は現在、3年以上にわたり閉鎖されているが、この閉鎖もカナダにとって何の利益もなかった」と述べました。

さらに、カナダは、現在、中東地域で有益な役割を果たすために、イランとの関係を元に戻さなければならないとしました。

ディオン外相は、演説の終わりに、イランとの関係構築と協力は、カナダ政府の新たな方針だとしました。