イラン大統領、「自国の防衛目的のミサイルは誇り」
1月 10, 2019 15:52 Asia/Tokyo
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イランのローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、ミサイルは今やイランの防衛手段であり、イラン国民はこの防衛手段を誇りにしている、としました。
ローハーニー大統領はテヘランで10日木曜、今後数週間以内に、イラン製ロケットによって2つの新型人工衛星が宇宙空間に打ち上げられることを明らかにしました。
ローハーニー大統領はまた、「イラン国民は、核合意の成立によって偉業を成し遂げ、この合意により、一日という短期間で6つの対イラン国連決議が無効になった」と語りました。
さらに、イランの防衛力や保有する新型技術に触れ、「敵は、イランに対し経済・政治的な圧力をかけるため注力しているが、疑いなく、団結、連携、忍耐によって、イスラム革命の道を維持し、継続することができる」と述べました。
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