イラン外相、「アメリカの戯言は10年前と変わらず」
1月 19, 2019 18:21 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相による「10 Year Challenge」
イランのザリーフ外相が、SNS上を賑わせている「10 Year Challenge」の一環として、「アメリカの戯言は、今なお続いている」と語りました。
ザリーフ外相は、ツイッターに画像を掲載し、2009年当時と今年に入ってからのイランへの攻撃に言及したアメリカとシオニスト政権イスラエルの戯言・妄言を取り上げ、「あの当時と同じ横暴な行為、同じ妄想」と揶揄しました。
反イラン陣営の動きに焦点を当てた「10 Year Challenge」でザリーフ外相は、2009年当時と2019年に入ってからの、アメリカのボルトン・国家安全保障担当大統領補佐官の好戦的な立場表明を掲載し、同補佐官が対イラン軍事攻撃を支持しているとして強く批判しました。
アメリカの新聞ウォールストリートジャーナルは、今月13日、報告の中で、“アメリカ国防総省は9月に複数の対イラン攻撃を計画というボルトン補佐官の要請を受けていた”ことを明らかにしました。
ボルトン補佐官は2009年にも、イスラエルによる対イラン攻撃の可能性を歓迎する旨の発言を行っています。
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