駐イラン・ドイツ大使、「欧州は、SPVの実施に全力を尽くす」
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イラン駐在のMichael Klor-Berchtold・ドイツ大使が、アメリカの核合意離脱に遺憾の意を示し、「ヨーロッパは、イランとの特別金融ルートであるSPV・特別目的事業体の実施に全力を尽くす」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 27, 2019 13:48 Asia/Tokyo
  • 駐イランドイツ大使とイランのモタッハリー国会副議長
    駐イランドイツ大使とイランのモタッハリー国会副議長

イラン駐在のMichael Klor-Berchtold・ドイツ大使が、アメリカの核合意離脱に遺憾の意を示し、「ヨーロッパは、イランとの特別金融ルートであるSPV・特別目的事業体の実施に全力を尽くす」と語りました。

同大使は26日土曜、テヘランで、イランのモタッハリー国会副議長と会談し、「SPV実施のプロセスは、この数日のうちに最終的な段階に入るだろう」と述べています。

また、「イランは、地域諸国の中で最も重要な国の一つだ」とし、「地域の問題や危機の解決には、イランとの協力が欠かせない」としました。

一方、モタッハリー副議長も、「アメリカの核合意離脱後は、核協議のそのほかの相手側であるヨーロッパに対して、核合意の完全な実施に向けた必要な措置を講じることが期待されている。だが、遺憾ながら、これまでこれに関する適切な行動が起こされていない」と語っています。

また、「ヨーロッパは、独立した対外政策を踏襲することで、アメリカの一方的な行動に本格的かつ、敢然と対抗すべきだ」と述べました。

 

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