イラン司法府長官、「侮辱に満ちた欧州の提示条件を受諾しない」
2月 05, 2019 14:32 Asia/Tokyo
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司法府のアーモリーラーリージャーニー長官
イラン司法府のアーモリーラーリージャーニー長官が、「わが国は決して、ヨーロッパが提示する侮辱に満ちた条件を受諾しないだろう」と語りました。
アーモリーラーリージャーニー長官は4日月曜、司法機関の上層幹部らの会合において、「ヨーロッパも、アメリカと全く同じルートをたどっている」と述べています。
また、医薬品や食料調達を目的とした、限定的な可能性を有するヨーロッパ側による対イラン特別金融方策ルート・INSTEXの設置に触れ、「ヨーロッパは、イランに対し資金洗浄に関する金融活動作業部会への加入を条件付け、またミサイル能力をめぐる協議により誤ったルートをたどっている。だが、イランは決してこのような侮辱に満ちた条件を受諾したり、あらゆる要求を呑むことはないだろう」としました。
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