ザリーフ外相:「イスラム革命の最大の功績は、国民への投票権の供与」
2月 11, 2019 17:23 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「イスラム革命の最大の功績は、国内、国際問題に関して、イラン国民に投票権が与えられたことだ」としました。
イルナー通信によりますと、イランのザリーフ外相は、11日月曜未明発行の米国誌ニューヨーカーに掲載された、昨年12月に行われたインタビューの中で、「イラン国民は、政府の政策に賛成であれ反対であれ、自らの将来の決定に関与していることを確信している」と述べました。
ニューヨーカー誌は、イラン外相によるこの発言をイランイスラム革命40周年に合わせて掲載しました。
1979年2月11日、イランイスラム共和国の偉大な創設者ホメイニー師を指導者とし、イランイスラム革命が勝利を迎えました。
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