イラン大統領、「革命防衛隊員への攻撃は、イラン国民の敵の困惑の証」
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イランのローハーニー大統領が、「イラン南東部スィースターン・バルーチェスターン州で最近発生した、イスラム革命防衛隊の隊員を乗せたバスへの自爆攻撃という残忍な行動は、わが国民の敵の共謀者や傭兵が、イランに対し困惑していることを示している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 14, 2019 13:49 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「イラン南東部スィースターン・バルーチェスターン州で最近発生した、イスラム革命防衛隊の隊員を乗せたバスへの自爆攻撃という残忍な行動は、わが国民の敵の共謀者や傭兵が、イランに対し困惑していることを示している」と語りました。

13日水曜、スィースターン・バルーチェスターン州の中心都市ザーヘダーンとハーシュを結ぶ街道上で、革命防衛隊の国境警備隊員を乗せたバスが自爆攻撃を受け、隊員27人が殉教、13人が負傷しました。

イラン大統領府の情報サイトによりますと、ローハーニー大統領は14日木曜、メッセージを発表し、「間違いなく、このような残忍な行動の実行犯全員、およびその共謀者は、近いうちにその犯罪行為のしかるべき懲罰を受けるだろう」と強調し、「この犯罪は、アメリカ・ホワイトハウス、シオニスト政権イスラエル、そして彼らの地域の傭兵といった主なテロ支援者の黒い経歴に新たな不名誉を付加した。彼らは、イラン恐怖症や中東でのテロとの闘いといったこっけいな主張を展開している」と指摘しました。

 

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