イラン外相が、独・キルギス外相らと会談
2月 17, 2019 11:41 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相(左名)とマース・ドイツ外相(右名)
イランのザリーフ外相が、ドイツ・ミュンヘンでの安全保障会合の傍ら、同国およびキルギスの外相と個別に会談しました。
ザリーフ外相は、マース・ドイツ外相と16日土曜に会談した際、二国間関係や核合意、イラン・欧州間の通称取引策、そしてイエメンやシリア、アフガニスタン問題などの重要な地域・国際問題などに関して意見交換を行っています。
また、キルギスのチンギス・アイダルベコフ外相も、ザリーフ外相との会談で、経済、文化、国際協力をはじめとするすべての分野での、イランとの関係拡大を強調しました。
ザリーフ外相はこれに先立ち、ミュンヘン安全保障会議の傍らでEUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表、国連事務次長、レバノン国防大臣、アルメニア外相、ユニセフ執行部長、元首脳らの国際人道グループ「エルダーズ」のメリー・ロビンソン元アイルランド大統領、韓国のカン・ギョンファ外相などと会談しました。
ミュンヘン安全保障会議は、100名以上の各国首脳や外相、国防大臣、国際機関の関係者の一部など、政界や安全保障、国際分野の要人などが参加し、15日金曜に開幕しました。
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