イラン人研究者が、悪性脳腫瘍の革新的な治療法を発見
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イランのシャヒード・ベヘシュティ医科大学のアーガージャーニー学長が、同大学の研究者が世界で初めて、悪性脳腫瘍の治療方法を発見したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 19, 2019 21:13 Asia/Tokyo
  • イランのシャヒード・ベヘシュティ医科大学のアーガージャーニー学長
    イランのシャヒード・ベヘシュティ医科大学のアーガージャーニー学長

イランのシャヒード・ベヘシュティ医科大学のアーガージャーニー学長が、同大学の研究者が世界で初めて、悪性脳腫瘍の治療方法を発見したことを明らかにしました。

イルナー通信によりますと、アーガージャーニー学長は19日火曜、「当大学に所属する研究所の1つが最近、難病である悪性脳腫瘍を治療する最新の方法を発見した」と述べました。

また、この病気にかかっている患者たちはこの最新の治療法を利用できるとし、「この方法は患者の多くの治療に効果があった」と語りました。

さらに、「脳腫瘍は難病の一つで、現在、その一部は効果的な治療法はない」としています。

 

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