イラン革命防衛隊海軍司令官、「地域の領海への敵の駐留は、治安をかく乱」
2月 23, 2019 11:10 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官
イランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が、「地域の領海への敵の駐留は、西アジアの治安をかく乱している」と指摘し、「イラン軍は、日夜敵の行動を注視している」と語りました。
イルナー通信によりますと、タングスィーリー司令官は22日金曜、イラン南西部の都市アフワーズで、「イランは現在、軍事・防衛面で大きな成果を挙げている」と強調しました。
また、「アラブ諸国は、敵の駆逐艦が地域の領海に展開するために、週に2500万ドル以上を出費している。だが、このような膨大な額の出費も、決して彼らに威信をもたらすことはない」と述べました。
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