イラン革命防衛隊司令官、「米無人機のシステムへの当軍の侵入は、米の主張への回答」
2月 24, 2019 17:40 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命防衛隊・宇宙航空部隊のハージーザーデ司令官
イランイスラム革命防衛隊・宇宙航空部隊のハージーザーデ司令官が、「革命防衛隊がアメリカの無人機のシステムに侵入したのは、イランに欠陥のあるミサイル部品が送付されたとする、彼らの主張に対する回答である」と語りました。
アメリカの新聞ニューヨークタイムズは最近、アメリカがイランのミサイル産業への破壊工作を計画していることを明らかにしました。
この報道によりますと、アメリカ政府のこの陰謀の目的は、イランの航空宇宙産業に欠陥部品を流通させることだったとされています。
ハージーザーデ司令官はまた24日日曜、記者団に対し、革命防衛隊がアメリカの無人機のシステムに侵入したことに触れ、「当軍は、この措置によりアメリカに対し、彼らが決してわが国に対する目的を達成できないことを示した」と述べました。
さらに、「我が国は、科学技術の分野に依拠することで自給自足を達成した」とし、「イランは今日、航空機や自動車の部品の製造分野で、目覚しい成功を収めている」と強調しています。
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