テヘラン金曜礼拝、「全ての国との関係拡大がイランの優先事項」
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1日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、イランはすべての国との関係拡大を追求しているとし、「イスラム革命勝利後、イラン国民は常に、シオニスト政権を除く世界の全ての国との建設的な関係を求めてきた。一方で、イスラム革命勝利後の時代に、アメリカが、イランへの敵対をやめることはなかった」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 01, 2016 16:24 Asia/Tokyo
  • テヘラン金曜礼拝、「全ての国との関係拡大がイランの優先事項」

1日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、イランはすべての国との関係拡大を追求しているとし、「イスラム革命勝利後、イラン国民は常に、シオニスト政権を除く世界の全ての国との建設的な関係を求めてきた。一方で、イスラム革命勝利後の時代に、アメリカが、イランへの敵対をやめることはなかった」と語りました。

セッディーギー師は、世界の大国、特に西側は、イランの独立した動きに耐えられずにいると強調し、「彼らは重要な問題において、イランを封じ込め、自分たちだけが発展を遂げようとしている」と語りました。

また、経済制裁は、イランに圧力をかけるための敵の手段のひとつだとし、「イランは経済部門において新たな革命を起こし、政府と国民が、この目標を実現するために協力すべきだ」と語りました。

さらに、「経済戦争においても、イランの政策は、文化、教育、サービスなどのあらゆる分野で、抵抗経済の政策の影響を受けるべきだ」と述べました。

セッディーギー師は、敵のあらゆる脅迫に対抗するためのイラン治安部隊の力の増強を強調すると共に、「治安部隊は、軍事力の増強のために努力し、敵がイランを攻撃する勇気を持たないほど、その防衛力を高めるべきだ」と述べました。

また、イラン暦ファルヴァルディーン月12日のイランイスラム共和国の日に触れ、「この日、歴史の中で前例のない98%のイラン国民の票により、イスラム共和制が実現した」と語りました。