イスラム革命防衛隊・ゴッツ部隊の司令官、「ザリーフ外相は、体制の上層幹部に支持、承認されている」
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イランイスラム革命防衛隊・ゴッツ部隊の司令官ソレイマーニー大将が、「わが国のザリーフ外相は、イランの外交政策の責任者であり、常に体制の上層幹部に承認、支持されている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 27, 2019 17:50 Asia/Tokyo
  • ソレイマーニー大将
    ソレイマーニー大将

イランイスラム革命防衛隊・ゴッツ部隊の司令官ソレイマーニー大将が、「わが国のザリーフ外相は、イランの外交政策の責任者であり、常に体制の上層幹部に承認、支持されている」と語りました。

ソレイマーニー大将は、「ザリーフ外相は国益確保のため、常に様々なレベルで価値ある措置を講じてきた。イスラム革命やイラン国民の敵との戦いにおいても、必要な同調を行った」と述べました。

また、最近のイラン・シリア首脳会談にザリーフ外相が出席していなかったことにも触れ、「シリアのアサド大統領の最近のテヘラン訪問、並びに同大統領とわが国のローハーニー大統領の会談に際して、大統領府内で一部の調整ミスが生じたことから、今回の首脳会談にザリーフ外相が出席できなくなった。この点は、ザリーフ外相が不服とする点である」としました。

さらに、イラン国民の敵がこの出来事に喝采していることに触れ、「このようなことは、敵のぬか喜びに過ぎない。それが国益や国家の目標推進というわが国のイスラム体制の目標、並びにイスラム抵抗戦線の勝利に影響することはない」と語りました。

ローハーニー大統領は27日水曜、ザリーフ外相に宛てた書簡の中で、同外相の辞任を認めず、「辞任を受理することは国益に反する」として外相の翻意を促しました。

 

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