イラン大統領、「革命防衛隊は、地域でのテロ対策の先鋒」
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イランのローハーニー大統領が、「我が国のイスラム革命防衛隊は、地域における自由の擁護者であり、テロ対策の先鋒である」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 10, 2019 15:57 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「我が国のイスラム革命防衛隊は、地域における自由の擁護者であり、テロ対策の先鋒である」と語りました。

アメリカ政府は8日月曜、イランに対する敵対行為を継続する中、イラン革命防衛隊をテロ組織に指定しました。

ローハーニー大統領は10日水曜、政府閣僚会議において、「アメリカの違反行為や犯罪のすべては、占領地シオニスト政権イスラエルの選挙で、ある人物が勝利することを目的としている」と述べました。

また、「イスラエルは、強奪されたパレスチナの地そのものであり、そのような地での選挙など無意味である」とし、「選挙開催を望むなら、占領者ではなくパレスチナ国民が投票所に足を運ぶべきだ」としました。

さらに、「アメリカは、自身こそが地域におけるテロや暴虐、圧制の元凶であることを理解すべきだ」とし、「敵は、地域で自らの目的を達成しようとして失敗し、またその失敗の要因となったのが我が国の革命防衛隊であることに気づいており、このことに憤慨している」と指摘しました。

ローハーニー大統領はまた、「アメリカの行動はすべて、論理的にも国際法にも反している」とし、「イラク、シリア、レバノン、イエメン、アフガニスタン、パキスタンの各国民、そして地域のその他の諸国民は、イランの国民や革命防衛隊の貢献を忘れていない。アメリカは今回の行動をもってしても自らに都合良く状況を転換することはできないだろう」と述べました。

さらに、「アメリカの行動は単にスローガンやプロパガンダ、そして政治的なものに過ぎない」とし、「アメリカは、スローガン以上のことをすれば、自分がどれほど多くの困難や災厄に遭遇するかを良く知っている」と語りました。

 

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