イラン外相、「イランのウラン濃縮を禁じる法は存在しない」
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イランのザリーフ外相が、「NPT・核兵器不拡散条約、イラン核合意、国連安保理決議2231に基づき、イランのウラン濃縮は禁止されていない。それは現在も、2025年も、そしてそれ以降も禁止事項ではない」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 15, 2019 20:09 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相のツイッター
    ザリーフ外相のツイッター

イランのザリーフ外相が、「NPT・核兵器不拡散条約、イラン核合意、国連安保理決議2231に基づき、イランのウラン濃縮は禁止されていない。それは現在も、2025年も、そしてそれ以降も禁止事項ではない」としました。

IRIB通信によりますと、ザリーフ外相はツイッターで、イラン核合意のヨーロッパ側の調印国に呼びかけ、「核合意に調印した、我がヨーロッパ側の3カ国へ ; “NPT、イラン核合意、国連安保理決議2231に従い、イランのウラン濃縮は禁じられていない。これは、現在も、2025年も、そしてそれ以降も禁止されない。ヨーロッパ側の相手国にとっては、自ら調印し、その遵守を約束した文書を読み直すことが有益であろう」としました。

IAEA国際原子力機関がこれまで14回に渡り、イランは核合意を完全に遵守しているとの表明を続ける中、駐米フランス大使は最近、「イラン核合意成立以降、イランがウラン濃縮を行う正当性はない」と発言しました。

 

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