イラン大統領、「革命防衛隊のテロ組織指定は、アメリカの欺瞞行為」
4月 18, 2019 20:03 Asia/Tokyo
-
ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、「アメリカが、イランイスラム革命防衛隊をテロ組織扱いとしたことは、卑劣な欺瞞行為だ」と語りました。
IRIB通信によりますと、ローハーニー大統領は17日水曜、「テヘランで開催されたイラン軍の日に因んだ軍事パレード式典において、「今日、アメリカとシオニスト政権イスラエルは、地域における安定や安全、団結、国益の擁護の存在を望んでいない」と述べています。
また、「18年前から現在まで、アメリカはアフガニスタン、イラク、シリアからレバノン、イエメン、そのほかの諸国に至るまでの地域において、軍事介入により地域の人々のために不運や破壊をもたらしたに過ぎなかった」としました。
さらに、「アメリカ、その地域の同盟国やシオニスト政権イスラエルは、彼らの代理として中東で活動するテロリスト組織のすべてを地域諸国民が崩壊させ、彼らを占領していた地域から追放できるとは想像しなかった」と語っています。
ローハーニー大統領はまた、「イランにとって重要なことは、地域諸国の独立と安全、安定、そしてテロリズムの終焉である」と述べました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ