イラン外相、スリランカのテロ攻撃を非難
4月 22, 2019 12:41 Asia/Tokyo
-
ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、スリランカでのテロ攻撃を強く非難しました。
ザリーフ外相はツイッターで、「テロは宗教とは無関係の世界レベルの脅威だ。世界の全ての人々はテロを非難し、それに対抗しなくてはならない」と述べました。
21日日曜、スリランカ・コロンボ市内にある高級ホテルや復活祭のミサを行っていた複数の教会で、同時に爆発が発生し、これにより現在までに少なくとも290人が死亡、ほか450人以上が負傷しています。
今回のテロに関して、現在まで犯行声明は出されていません。
これまでに、イランを含む各国がスリランカの同時テロに対する非難声明を出しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ