イラン外務省報道官、「イラン国民はアメリカの圧力に屈することは決してない」
May 18, 2019 11:54 Asia/Tokyo
-
ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「イラン国民はアメリカの違法かつ不当な圧力に屈することは決してない」と強調しました。
ムーサヴィー報道官は17日土曜、ツイッターで、「アメリカは、脅迫ではなく、イラン核合意や国連安保理決議2231の枠組みで自国の取り決めを履行すべきだ」とあらためてアメリカの姿勢を正しました。
また、「イランへの圧力行使というアメリカの戦術は、(イスラム革命後の)過去40年間常に失敗している」と指摘しました。
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師は先週14日、「イラン国民の決定的な選択肢はアメリカに対抗することだ。この対決において、アメリカは後退せざるを得なくなるだろう」と述べていました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ