イラン、「サウジ主導アラブ連合軍の支援国は、同連合による犯罪の責任をとるべき」
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、イエメンの首都サヌアの住宅地への爆撃という、サウジアラビア主導アラブ連合軍の新たな犯罪を非難しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 18, 2019 19:11 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、イエメンの首都サヌアの住宅地への爆撃という、サウジアラビア主導アラブ連合軍の新たな犯罪を非難しました。

アラブ連合軍の戦闘機は16日、サヌアの中心部を攻撃し、これにより一家の子ども4人と男性2人の計6人が死亡、その他に子ども27人、女性17人、男性27人の計71人が負傷しました。

アラブ連合軍は今回の爆撃の事実を認めた上で、誤爆だったことを主張しました。

ムーサヴィー報道官は17日金曜、「イランは国際機関や人権団体に対し、自らの義務を遂行し可能な限りあらゆる方法で、このような犯罪再発を防止するよう求める」としました。

また、「イエメンを侵略した連合軍の支援国は、この連合に爆弾など兵器の供与によって彼らの犯罪に加担している。自らの行動に対して責任をとるべきだ」と述べました。

 

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