イラン議員、「イスラエル終焉へのカウントダウンが開始」
May 26, 2019 16:34 Asia/Tokyo
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イラン国会
イランの国会議員らが、世界ゴッツの日を前に声明を発表し、「シオニスト政権イスラエルの終焉に向けたカウントダウンが開始されており、この占領政権の運命は消滅以外にない」としました。
イランの国会議員らは26日日曜、この声明においてパレスチナ人に対するイスラエルの犯罪を強く非難し、「今日、これまでのどの時代よりも強力となっている抵抗戦線は、イスラエルの恥ずべき存在を消滅させるだろう」としました。
さらに、「世紀の取引などという政治的、プロパガンダ的な計画、アメリカ大使館の聖地への移転、ゴラン高原のイスラエル併合の正式承認、イランイスラム革命防衛隊のテロ組織指定は無駄なあがきであり、無意味である」としました・
また、パレスチナ国民への支持を表明し、イスラム教徒は近く、聖地にあるアクサーモスクにて集団礼拝を行うだろうとしています。
イランイスラム共和国の建国者ホメイニー師の提唱により、ラマザーン月最後の金曜日は、パレスチナ人との連帯を表明する世界ゴッツの日とされています。
今年のこの日は、今月31日に当たり、イランと同時に世界各国でも行進が一斉に実施されます。
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