イランと赤道ギニアが協力拡大の意向
May 28, 2019 17:21 Asia/Tokyo
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ザンゲネ大臣とリマ次官
イランのザンゲネ石油大臣と、赤道ギニアのガブリエル・リマ鉱山・天然資源次官が、両国間の協力拡大方法を検討しました。
IRIB通信によりますと、ザンゲネ大臣とリマ次官は27日月曜、テヘランで二国間協力のほか、 ガス輸出国フォーラム・GECF加盟国の政策について検討しました。
GECFは2008年12月23日、世界における天然ガスの価格のコントロールや、天然ガスの生産・輸出における連携・調整を目的に設置されました。
GECFに現在加盟しているのはイラン、ロシア、赤道ギニア、カタール、アラブ首長国連邦、ベネズエラ、ナイジェリア、エジプト、アルジェリア、ボリビア、トリニダード・トバゴです。
これらの国は、世界の天然ガス総生産量の42%を占めており、備蓄量では70%、パイプラインによるガス移送総量の38%、LNG貿易量の85%を占めています。
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