イランが、サイバー攻撃防衛能力において地域の首位
May 29, 2019 17:27 Asia/Tokyo
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ジャラーリー長官
イランのパッシブ・ディフェンス(非軍事的防衛)機関のジャラーリー長官が、「イランはサイバー攻撃を防衛する能力において、地域で首位である」としました。
ジャラーリー長官は28日火曜、イラン・第2チャンネルのインタビューで、ネットワークの安全性やサイバー分野での脅威に触れ、「イランは、サイバー脅威に対処する分野で注目に値する能力を有している。この種の攻撃を容易に退けることが可能だ」と語りました。
また、先ごろアメリカがベネズエラの電力産業に対しサイバー攻撃を仕掛けたことに触れ、「アメリカは世界最大のサイバー襲撃者」と批判し、「アメリカの行動は、国内独自のシステムに注目する必要性に気づかせるものだった。全ての機関は自らの重要なシステムを守るため、国内独自のシステムを利用する義務がある」と述べました。
さらに、「戦略研究企画評議会において、外国への依存度の削減、脅威への対抗に向け、国家パッシブ・ディフェンスセンターの開設が急務とされている」としました。
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