日本外務省報道官がテヘランで記者会見、安倍首相のイラン訪問を高く評価
6月 13, 2019 13:49 Asia/Tokyo
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握手を交わす安倍首相とローハーニー大統領
日本外務省の大菅報道官が、テヘランで記者会見を行い、安倍首相のテヘラン訪問を有益かつ前向きなものだったと評価しました。
大菅報道官は現地時間13日木曜未明、テヘランで記者会見し、安倍首相がローハーニー大統領をG20サミットに招待し、会議の傍ら、同大統領とトランプ米大統領が直接会談する機会を設けたとする一部報道について、「これについては確認していないが、それが実現する可能性は極めて低いと思う」と語りました。
また、G20サミットへの参加国が既に確定し、この会議が今後20日以内に開催されることを説明、「会議の参加国のリストは完成済みでイランがこのリストに加わる可能性はないのではないか」としました。
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