イラン外務省、「サウジの反イラン疑惑は、これまでの不当な手法の一環」
6月 18, 2019 11:29 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、サウジアラビアのムハンマド皇太子による反イラン疑惑は、これまでの不当なやり方の一環であり、サウジの誤った政策が地域にもたらした問題から逃げるためのものだと指摘しました。
ムーサヴィー報道官は17日月曜、「サウジアラビアは地域の流動的な要素を理解していない。軍事政策や危機・緊張作りによって、自国民はもちろん地域諸国の財産を外国人のポケットに流出させている」と非難しました。
また、サウジアラビアが、これまでの戦争や破壊しかもたらさない誤った道を引き返し、信頼醸成へと歩みを進めることで、地域の緊張緩和に向け、対話や交流に基づく新たな政策を追求するよう期待感を表明しました。
ムハンマド皇太子は最近、オマーン海でのタンカー事故について、アメリカに同調し、明白な証拠なしに「2隻のタンカーを攻撃したのはイランだ」と主張しました。
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