イメージが語るイラン;南西部フーゼスターン州デズフールのトウビールーン峡谷
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イラン南西部フーゼスターン州デズフール市から北方20キロ離れたところに、トウビールーン峡谷が存在します。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 26, 2019 22:18 Asia/Tokyo
  • デズフールのトウビールーン峡谷
    デズフールのトウビールーン峡谷

イラン南西部フーゼスターン州デズフール市から北方20キロ離れたところに、トウビールーン峡谷が存在します。

峡谷の両岸に自生するブドウやイチジクの樹木、また、数多くの滝の存在はこの峡谷の美しさに花を添えています。この峡谷の大きな魅力の1つは、人為的な開発や汚染が加えられていないことです。

デズフール市内の気温が40℃にも達する中、この峡谷では気温が25度に達しないこともあり、涼やかな風が観光客の疲れを癒してくれます。

この大自然の美は、数千年かけて水が岩を侵食したことにより生まれたものです。

 

トウビールーン峡谷
この美しい峡谷は、フーゼスターン州北部にある
トウビールーンという名称は、トウ+ビールーンという2つの単語の合成語
トウとは南部方言で、熱を意味する
ビールーンとは南部方言で「切る」あるいは「無くす」ことを意味する
トウビールーンとは、熱を奪い体から暑さを遠ざける場所を意味する
地元民は過去に、この峡谷を流れる水の医学的な効能を信じ、ここを訪れたものだった

 

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