イランがIFATCAに対し、「イラン領空の飛行上の安全は確実」
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イラン航空管制官協会のレザーイーサマリーン事務局長が、IFATCA(International Federation of Air Traffic Controllers' Associations)・国際航空管制官協力連盟に宛てた書簡において、イラン領空内の飛行の安全を強調しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 27, 2019 19:08 Asia/Tokyo
  • イラン領空
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イラン航空管制官協会のレザーイーサマリーン事務局長が、IFATCA(International Federation of Air Traffic Controllers' Associations)・国際航空管制官協力連盟に宛てた書簡において、イラン領空内の飛行の安全を強調しました。

イルナー通信によりますと、レザーイーサマリーン事務局長は、イラン領空を侵犯したアメリカ無人偵察機の撃墜を受け、アメリカ連邦航空局がペルシャ湾とオマーン海のイラン領空の一部でアメリカの航空機の飛行を禁止すると発表したことに対し、「アメリカの無人偵察機は、イラン側がICAO・国際民間航空機関の法規に照らし危険地帯と発表していた区域内を飛行していた。当然ながら、民間機がこの区域を飛行・通過することは決してない」と語りました。

また、この書簡の中でで近年地域で発生した出来事に言及し、「近年における、テロ組織ISISの形成、ウクライナの情勢不安、カタールに対する封鎖、インド・パキスタンの政治的な緊張など、この2年間、地域で発生した緊張や出来事により、事前の計画なしに突発的に多数の便がイラン領空を通過することになった。わが国の航空管制は、これらの便の受け入れや安全管理における能力を証明した」と述べました。

ICAOは最近、イラン領空を西アジアで最も安全な空域であるとしています。

 

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