イラン外相、「Bチームは過去に学んでいないが、世界は過去から教訓を得るべき」
7月 09, 2019 22:19 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、核合意を破壊しようとする「Bチーム」の工作に触れ、「Bチームのメンバーは、過去に学んでいないが、世界は過去に注目し、そこから教訓を得る必要がある」と語りました。
ザリーフ外相は9日火曜、ツイッター上で、「アメリカのボルトン大統領補佐官、シオニスト政権イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、2005年にイランおよびEU3カ国の間に締結されたパリ合意を破壊した」と述べています。
また、「この行動により、イランは2012年までウラン濃縮の濃度を100倍に引き上げた」としました。
さらに、「Bチームは今なお、まさにこの妄想によりアメリカのトランプ大統領を欺き、核合意を破壊させようとしている」と語っています。
ザリーフ外相はこれ以前にも、「ボルトン大統領補佐官、ネタニヤフ首相、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子、そしてアラブ首長国連邦・アブダビ首長国のムハンマド・ビン・ザイド皇太子らで構成されるBチームは、地域での軍事衝突の発生を狙っている」と述べました。
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