イラン外相、「あらゆる地域でのアメリカの駐留は、情勢不安につながる」
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イランのザリーフ外相が、「西アジア、中南米などあらゆる地域におけるアメリカの駐留は、これらの地域に情勢不安をもたらしている」と指摘しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 20, 2019 13:20 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「西アジア、中南米などあらゆる地域におけるアメリカの駐留は、これらの地域に情勢不安をもたらしている」と指摘しました。

ザリーフ外相は20日土曜、ベネズエラの首都カラカスに到着した際、記者団に対し、「アメリカは駐留するどの地域においても、国民への圧力行使やテロ発生を促している」と語りました。

また、アメリカの干渉行為にベネズエラ国民が抵抗する必要性を強調しました。

ザリーフ外相は19日金曜夕方、6日間のニューヨーク訪問を終え、非同盟諸国会議に出席するため、20日にカラカス入りしました。非同盟諸国会議では演説を行う予定です。

ザリーフ外相はベネズエラに続いてニカラグアとボリビアを歴訪し、これら2カ国の政府高官と、政治・経済関係を含む2ヶ国間関係の最新情勢を話し合うことになっています。

 

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