イラン外相がボリビア入り
7月 23, 2019 20:06 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、南米歴訪の最後の訪問国ボリビアに到着しました。
ザリーフ外相は23日火曜、ボリビアの政府関係者との会談を目的に同国サンタクルス空港に到着、 同国のオ マリア・デル・カルメン・アルメンドラス官房・領事担当次官の出迎えを受けました。
ザリーフ外相は、モラレス大統領、ディエゴ・パリ・ロドリゲス外相ほか、政府関係者と会談する予定です。
ザリーフ外相の今回のボリビア訪問では、二国間関係、および地域・国際問題について主に話し合うことになっています。
ザリーフ外相は今回のボリビア訪問に先立ち、22日月曜にニカラグアを訪れ、同国の大統領、外相、国会議長と会談し、二国間の問題や地域・国際問題に関して協議しました。
さらに、この会談でニカラグアの政府幹部関係者や複数の閣僚らと会談し、両国間の経済関係の拡大・強化策に関して話し合いました。
ザリーフ外相はまた、先のベネズエラ訪問では非同盟諸国会議の外相会合、米・ニューヨークでは国連経済社会理事会ハイレベル会合に出席、演説を行いました。
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