イラン革命防衛隊総司令官、「イランの無人機が撃墜されたことはない」
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イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「わが国の無人機が撃墜された事実がない事を正式に断言する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 25, 2019 11:38 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
    イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「わが国の無人機が撃墜された事実がない事を正式に断言する」と語りました。

アメリカのトランプ大統領は今月22日、同国海軍の揚陸艦USSボクサーがイランの無人機をホルモズ海峡で撃墜したと主張しました。

イルナー通信によりますと、サラーミー総司令官は24日水曜、イラン西部ロレスターン州で、「イランの無人機は3時間40分にわたりペルシャ湾上空を飛行し、地域や地域外の艦船の直接映像を届けてきた。我々は、それらの映像の一部を国際世論に開示した」と述べました。

また、「今や誰も、証拠なしの発言を受け入れることはなく、敵が真実を述べているなら、問題の無人機が撃墜された場面やその残骸がイランのものであることを示す映像を公表すべきだ」としました。

そして、「これは大きな虚言であり、我々はそれが虚偽であることを証明している。敵も自らの発言の真実性を証明すべきだ」と語りました。

イランのハータミー国防軍需大臣

イランのハータミー国防軍需大臣も、閣僚会議の傍ら記者団に対し、イラン無人機撃墜をめぐるトランプ大統領の発言について質問に答え、「イランの無人機は任務を遂行し、無事に所属基地に戻っている。誰かが何かを主張するなら、我々が侵略者の無人機を撃墜しその残骸などの証拠を示したように、彼らも証拠を提示すべきだ」と述べました。

 

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