中国共産党対外連絡部長が、科学技術分野でのイランの進歩を賞賛
7月 30, 2019 12:16 Asia/Tokyo
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中国の宋 濤部長とイランのサッターリー副大統領の会談
中国の宋 濤(そう とう)共産党中央対外連絡部長が、各分野におけるイランと中国の関係の発展を歓迎すると共に、「イランが科学技術に注目していることは、賞賛すべきものである」と語りました。
イルナー通信によりますと、代表団を率いてテヘランを訪問中の宋 濤(そう とう)部長は29日月曜、イランのサッターリー科学技術担当副大統領と会談し、「イランと中国の関係は今日、一帯一路構想というイニシアチブにより拡大しつつある」と述べました。
また、「様々な問題や世界情勢の変化はあるものの、イランとの関係拡大という中国の意向は変わっていない」としました。
さらに、「中国は、イランによる合法的な利益確保に向けた行動を支持する」とし、「中国やイランにアメリカが行使する圧力は、アメリカに何の成果ももたらさないだろう」と語りました。
一方のサッターリー副大統領もこの会談で、「先端科学技術分野におけるイランと中国の交流は急速に発展している。この発展は大学間の交流に加え、その他の科学技術分野でも顕著だ」と述べました。
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