イメージが語るイラン;北部マーザンダラーン州アリメスターン樹林(日本語キャプション付)
8月 03, 2019 00:00 Asia/Tokyo
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アリメスターンの自然の美景
イラン北部マーザンダラーン州の町アーモルから30キロ離れた、ハラーズ街道上に、アリメスターン樹林が広がっています。
アリメスターン樹林は、霧に覆われ幻想的な雰囲気を漂わせている樹林であり、同名の村落の脇に広がっています。この樹林に存在する、まだ人工的な開発の手が及んでいない自然、放牧地や樹木の美しさは人々の間に知られています。
この樹林は、ペルシャ語でアリマーと呼ばれる、4月から5月ごろにかけて成長する植物の生息地であり、アリメスターンという名称はこの植物に由来するものです。
この樹林は海抜高度の高い地域に位置し、また夏でも気温が低く、さらに多数の泉が湧き出ているほか、多様な植物の覆われ、清水の存在や美しい馬が生息していることなどが、その特徴として挙げられます。
アリメスターン峰には、冬と春に多くの登山家がやって来る
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