イランの近隣9カ国が、イラン産ガソリンを輸入
8月 03, 2019 18:01 Asia/Tokyo
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イラン産ガソリンの輸出
テヘラン農業・商工会議所エネルギー委員会のパディーダール委員長が、イランのエネルギー証券取引所でガソリンが扱われるようになったことに触れ、「イラン近隣の15カ国のうち9カ国が、高品質と価格競争力を理由にイランからガソリンを輸入している」と語りました。
パディーダール委員長は3日土曜、イルナー通信のインタビューで、「イラン・エネルギー証券取引所で取引されたガソリン貨物の第1便がアフガニスタンへ、第2便がイラク・クルド人自治区向けに輸出される」とし、「イラン産ガソリンの次の輸出先はパキスタンとアルメニアだ」と説明しました。
また今後、トルコ、アゼルバイジャン共和国、イラク・クルド人自治区がイランからガスオイル輸入を希望していることに言及し、「ペルシャ湾岸諸国の1つもイランから重油とガスオイルを輸入している」と付け加えました。
先月31日、イラン産ガソリン3000トンが、同国のエネルギー証券取引市場にて1トン当たり581ドルで取引されました。
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