イラン革命防衛隊司令官、「イラン外相への制裁は、米の決定的な敗北の証」
8月 06, 2019 10:49 Asia/Tokyo
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ソレイマーニー司令官(左)とザリーフ外相
イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官が、「わが国のザリーフ外相に制裁を行使するというアメリカの行動は狂気の沙汰であり、これはアメリカ政府の決定的な敗北を示すものだ」と語りました。
ソレイマーニー司令官は6日火曜、イラン外務省内でザリーフ外相と会談し、その行動に謝意を表するとともに、「イラン外相への制裁行使というこの度のアメリカの行動は、同外相がイランの外交政策の責任者として、アメリカの首脳陣の無知さに関して、特に米国民を初め国際世論に大きな影響を与えていることを証明した」と称えました。
また、「ザリーフ外相の特長に、徹底した国益擁護や発言における誠実さが挙げられる」としました。
米財務省は、今月1日付でザリーフ外相をアメリカの制裁対象者リストに加えました。
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