駐イラン露大使、「あらゆる過ちに対し、わが国とイランの対応は手厳しい」
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イラン駐在の Levan Jagarianロシア大使が、アメリカ主導のペルシャ湾軍事有志連合の結成に触れ、「あらゆる過ちに対するロシアとイランの対応は手厳しいものだ」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 10, 2019 14:40 Asia/Tokyo
  • イラン駐在の Levan Jagarianロシア大使(左)
    イラン駐在の Levan Jagarianロシア大使(左)

イラン駐在の Levan Jagarianロシア大使が、アメリカ主導のペルシャ湾軍事有志連合の結成に触れ、「あらゆる過ちに対するロシアとイランの対応は手厳しいものだ」としました。

 Jagarian大使は、10日土曜に発表されたIRIB通信のインタビューにおいて、「アメリカは軍事連合の形成によってペルシャ湾での自らの目的を達成できない」とし、「この連合結成をめぐるアメリカの提案は、同国の同盟国も含め多くの西側諸国の反対に直面している」と語りました。

また、イランのザリーフ外相を制裁対象としたアメリカの最近の行動を非難し、「アメリカは外交の道が開かれることを望んでいない」と述べました。

さらに、「シリアにおける米軍の駐留は違法だ。わが国はアメリカにシリアからの撤退を求める」と述べ、イランとロシアはシリアで良好に協力し合っているとし、「イランとロシアの貿易額は20億ドル以上に達している」と付け加えました。

 

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