イラン革命防衛隊海軍司令官、「ペルシャ湾での英米軍の駐留を容認しない」
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イランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が、「イランは、地域を含む世界各国に対し、英米軍、あるいは、ペルシャ湾で混乱を引き起こそうとするいずれの国の軍隊の地域での駐留も容認しない、と警告する、と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 20, 2019 13:33 Asia/Tokyo
  • タングスィーリー司令官
    タングスィーリー司令官

イランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が、「イランは、地域を含む世界各国に対し、英米軍、あるいは、ペルシャ湾で混乱を引き起こそうとするいずれの国の軍隊の地域での駐留も容認しない、と警告する、と語りました。

イランのYJC通信が20日火曜、報じたところによりますと、タングスィーリー司令官は、全ての人にホルモズ海峡の通過が許可されており、イランはその安全を確保する」とし、「イランは地域の安全確立という自国の任務を果たし、情勢不安の扇動や脅迫を目的に、ペルシャ湾海域に入域しようとする地域外諸国の勢力に対し断固として立ち上がる」と述べました。

また、「地域諸国は、イランがイスラム圏の国々や諸国民に対し、友好や同胞の手を差し伸べており、艦船の護衛や連合結成などの行動は、地域での安全樹立という革命防衛隊の任務を妨害できないという事実を知っておくべきだ」と語りました。

 

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