イラン外相が、イラン・中国による25ヵ年ロードマップを提案
8月 26, 2019 15:49 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、ツイッター上で「イランと中国の間の包括的・戦略的な協力および一帯一路構想における活動家の積極的な関わりを実現させる、25ヵ年ロードマップを提案するつもりだ」としました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は26日月曜、フランスに続く中国訪問に触れ、今後重要な日々がめぐってくると述べました。
ザリーフ外相は25日日曜、フランスのルドリアン外相の招待により、G7サミット開催地である同国南西部の町ビアリッツを急遽訪れました。
また、26日月曜未明には中国に向けてテヘランを出発し、現地時間の同日午前に中国・北京に到着しています。
ザリーフ外相は北京訪問の後、日本とマレーシアを訪問する予定です。
ザリーフ外相が中国と日本を訪問するのは、ここ3ヶ月で2度目のことです。
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