イランとインドネシアの外相が、二国間協力の拡大を強調
9月 06, 2019 20:05 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相(中央左)とルトノ・マルスディ外務大臣の会談
イランのザリーフ外相が6日金曜、インドネシア・ジャカルタにて同国のルトノ・マルスディ外相と会談し、二国間関係の拡大と強化を強調しました。
今回の外相会談の主な議題は、特にパレスチナを初めイスラム世界の重要問題に関しての、イランとインドネシア間の協力・政治協議増強への支持、地域やOICイスラム協力機構、その他の国際機関が抱える重要課題に関する協議の継続などとされています。
両者はまた、イラン核合意におけるイラン側の原則的なアプローチに触れ、合意相手側の責務履行、イランがこの国際合意で経済的な利益を確保することが必須だとしました。
ザリーフ外相は5日木曜、インドネシアの政府関係者との会談を目的に、高等使節団を率いてバングラデシュ・ダッカから、ジャカルタ入りしています。
ザリーフ外相は先月11日から現在まで活発な外交活動を展開、カタール、クウェート、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、フランス、中国、日本、マレーシア、ロシア、バングラデシュ、そしてインドネシアの各国を歴訪しています。
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