イラン外務次官、「圧力下で米国との交渉に入ることはない」
9月 23, 2019 20:04 Asia/Tokyo
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アラーグチー外務次官
イランのアラーグチー政治担当外務次官が、米ニューヨークでの国連総会にあわせて、イランと米国の両首脳による会談の可能性について、これを否定し、「米国がイランに対する最大限の圧力キャンペーンを停止しない限り、イランは米国と協議しない」と強調としました。
ファールス通信によりますと、アラーグチー外務次官は22日日曜、英オンライン紙インディペンデントのインタビューで、「米国の圧力がイランから最大限の抵抗を引き出した」とし、イランだけでなく他の諸国も圧力下では協議しないだろうと述べました。
そして、「トランプ米大統領がイラン核合意に戻れば、イランは6か国協議の枠組みの中で米国と交渉する」としました。
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