イラン外相、「イランは圧力に屈しない」
9月 24, 2019 00:11 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が改めて、「イランは圧力に屈しない」と語りました。
ザリーフ外相は、アメリカ の非営利公共放送局NPR・ National Public Radio のインタビューで、「イランは、アメリカの大胆な敵対行為に抵抗している」とし、「アメリカは、イランを圧力で屈服させることはできない」と述べています。
また、アメリカがサウジアラビアの石油施設攻撃の責任をイランに転嫁していることに関しても、「イランはこの事件に全く関与しておらず、このようなことはしていない」としました。
さらに、「このような責任転嫁や告発により利益を得ている輩が数多く存在する」と語っています。
今月14日、イエメンの政府軍と義勇軍が、同国に対するサウジアラビア主導アラブ連合軍の犯罪の報復として、10機の無人機によりサウジアラビア国営石油会社・サウジアラムコ社所属の2つの石油施設を攻撃しました。
この独自の作戦後、アメリカとサウジアラビアはイランに対する事実無根の主張を繰り返し、イエメンの無人機によるこの攻撃の背後にイランが存在している、と主張しています。
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