イラン大統領、「アメリカが介入した場所ではテロリズムが拡大」
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イランのローハーニー大統領は、アメリカが西アジア地域におけるテロの支持者であると指摘し、「アメリカが介入したところはどこでも、テロリズムが拡大している」と強く訴えました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 25, 2019 14:02 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領は、アメリカが西アジア地域におけるテロの支持者であると指摘し、「アメリカが介入したところはどこでも、テロリズムが拡大している」と強く訴えました。

国連総会に出席するため、米ニューヨークを訪問中のローハーニー大統領は、米ニュース専門放送局フォックス・ニュースのインタビューで、「シリア合法政府の許可のない米軍のシリア介入は、西アジアにおける米国のテロの一例である」と語りました。

ローハーニー大統領は、米国は自国と自国領土を守るために戦う人々をテロリストと呼んでいると語り、「米国は、自国を守ろうとするイエメンの人々をテロリストと呼んでいる。そして、爆弾やミサイル、イエメンの人々を爆撃するミサイルシステムを製造し、サウジアラビアにそれを供与する人々を支援している」と非難しました。

また、イランが国連総会で説明する予定の「ホルモズ平和計画」に言及し、「イランは西アジア地域に平和をもたらした国である」と述べました。

ローハーニー大統領は、「ニューヨークでイランと米当局者同士が話し合う機会があるか?」との問いに答え、 「もし米国が話し合いたいというのであれば、すべての制裁を解除し、イランの人々に対する経済テロの終結など必要な条件を準備しなくてはならない」と述べ、米国側の対応を促しました。

 

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