米・ニューヨークでのイラン大統領と各国首脳の会談が継続(動画)
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イランのローハーニー大統領が、アメリカ・ニューヨークでの第74回国連総会の傍ら、イラクやレバノン、アイルランドの首脳らと個別会談しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 26, 2019 15:34 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領とサーレハ大統領
    ローハーニー大統領とサーレハ大統領

イランのローハーニー大統領が、アメリカ・ニューヨークでの第74回国連総会の傍ら、イラクやレバノン、アイルランドの首脳らと個別会談しました。

ローハーニー大統領は、ニューヨークの現地時間で25日水曜、イラクのサーレハ大統領と会談し、「イラクは、イランに隣接した同胞関係にある友好国である」と語っています。

ローハーニー大統領とアイルランドのヒギンズ大統領

ローハーニー大統領はまた同日、アイルランドのヒギンズ大統領とも会談し、「核合意は、国連安保理の後援を受けた1つの国際合意である」と述べました。

さらに、アイルランドを含むEU諸国の責務として、イランとヨーロッパの特別通商ルートINSTEXの運用をはじめとした、核合意の完全な実施を挙げています。

そして、中東平和構想としての「ホルモズ平和イニシアチブ」の重要性、及びその実施の支援の必要性を強調し、「ホルモズ平和イニシアチブの目的は、ホルモズ海峡域の住民全体の福祉や進歩、安定、平和の向上だ」としました。

また、「このイニシアチブは、ホルモズ海峡域の諸国のルートにおける石油などのエネルギー資源の自由な輸送、エネルギーの安全確保、航行の自由といった協力の様々な領域を網羅している」と語っています。

一方のヒギンズ大統領も、「アイルランド政府は、イランとの全面的な協力・関係拡大を決意している」と述べました。

さらに、核合意のすべての関係国によるこの合意の遵守の重要性を強調し、「この合意は、世界の平和にとっての利益となる」とし、全ての関係国によるこの合意の完全な実施を求めています。

ローハーニー大統領は25日、国連総会での演説において、イランの地域・国際的な立場を説明するとともに、ホルモズ平和イニシアチブと題した地域的な平和計画を提示しました。

 

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