イラン外相、「ホルモズ平和構想を地域諸国と協議したい」
9月 26, 2019 15:42 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、同国のローハーニー大統領が提示したペルシャ湾安全保障を目指す、ホルモズ平和イニシアチブについて地域諸国及び国連と協議、協力する完全な用意があるとしました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は25日水曜、国連安保理での会合において、ホルモズ平和構想を説明する中で、ペルシャ湾の平和や安定維持に向けた、地域レベルの協力の必要性を強調すると共に、地域諸国がこの計画に参画するよう求めました。
ザリーフ外相はまた、ホルモズ平和構想の目標として、地域諸国間の平和的な関係向上、国家主権や領土保全の相互尊重、テロや過激主義への対策、エネルギーの安全、石油の安全な輸送、及び航行の自由などが挙げられると説明しました。
イランのローハーニー大統領は25日水曜、国連総会で一般討論演説を行い、イランの地域・国際的な立場を説明すると共に、地域の平和を提案するホルモズ平和構想(別称:希望の連合)を提唱しました。
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