イラン外相が、米の圧政的かつ専横な要求への対抗を強調 (動画)
9月 28, 2019 11:43 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相とベネズエラのロドリゲス副大統領の会談
イランのザリーフ外相が、ベネズエラのロドリゲス副大統領と会談し、アメリカの圧政的で違法な行動や専横な要求に対抗していくことを強調しました。
ザリーフ外相は27日金曜、米ニューヨークで開かれている国連総会にあわせてロドリゲス副大統領と会談し、米国がベネズエラを初め南米諸国で緊張を高めていることに関して協議しました。
また、米国による経済テロとそれへの対処についても意見を交わしました。
ザリーフ外相は、米トランプ政権から制裁を科され、今回のニューヨーク訪問でも行動を制限される中、今月20日から現在まで各国外相や国際当局、政界、メディアの要人・幹部らと集中的に会談を重ねています。
27日にはシリア、クウェート、イラク、パキスタン、オランダ、フィンランド、アルメニア、ニカラグア、キューバの外相らと会談し、シリアやイエメンでの危機、イラン核合意、地域問題や二国間関係に関して協議に臨みました。
さらに、ECO経済協力会議の会合にも出席し、国連シリア問題担当事務総長特別代表とも会談しています。
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